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原付きの自賠責保険とは?

原付きであっても自賠責保険の加入は、義務付けされています。国が定めている金額のため、どこの保険会社であっても金額は同じです。

自賠責保険の加入方法(原付)

損保会社の窓口や代理店

損保会社の支店や代理店で加入することができます。

購入した販売店で加入が可能

多くのバイク販売店で取り扱っており、バイクを買ったお店で加入が可能です。

郵便局の保険窓口でできる場合もある

自賠責保険の手続きができる郵便局の保険窓口でも手続きすることができます。

コンビニの端末で手続き可能

コンビニにある端末情報で申し込みをしてレジでの支払い手続きができます。

自宅で手続きすることもできる

インターネットの申し込み画面で必要事項を入力し、クレジットカード決済で手続き完了です。

入らない選択肢はない

交通事故

原付を運転するときに利用できる保険は、任意保険と自賠責保険がありますが、後者のほうには必ず入らなければいけません。入らなくてもよいという選択は一切用意されていないので、法律に違反しないためにも加入をしましょう。もしも、加入しないことを故意に選ぶと、バレてしまったときには、免許を停止されて乗ることができなくなります。それに加えて罰金などの処分もあるので、自賠責保険に加入しないのはかなりリスクがあるといえます。

どこを選んでも保険料は一緒

相談

原付の任意保険はいろいろな保険会社が提供してくれていて、それぞれの保険料やロードサービスなどの中身がまったく異なるため、きちんと選ばなければ後悔してしまうことになります。しかし、自賠責保険の場合はどこを選んだとしても概要は一緒なので、利用しやすいところと契約するのがよいでしょう。現在でコンビニからも申し込めるようになっているため、特にこだわりがないのなら、一番近くにあるコンビニから申し込んでもまったく問題ありません。

長さを選ぼう

書類を書く

原付の自賠責保険を選ぶときは、どれにするのではなく、どのくらいにするのか選定するようにしましょう。1年から5年まで契約ができるようになっていますが、5年のほうが一年あたりの保険料をグッと安くすることが可能だからです。